耐震・耐火性能

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耐震性能

独自の構造設計による優れた耐震性能

独自の構造設計により開発されたスチールフレーミング工法は、一連ごとに緻密な構造計算をおこない、建物の躯体強度、偏心、重心などを算出します。
ねじ1本、金物ひとつに至るまでデータに裏付けされたものを使用しているので、地震・台風に非常に強い建物が建築できます。

耐震性能1 耐震性能2
強度の基準となる壁倍率は10倍以上という驚異的な耐震性能(1時間耐火システム)

耐震性能3 建物の強度の基準となる壁倍率は、木造2×4工法では4.0倍といわれています。スチールフレーミング工法の場合、45分準耐火システムの壁倍率で6.59倍、1時間耐火システムでは10倍以上という驚異的な耐震性能を誇っています。
※壁倍率は外部・内部面材を含まない数値

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耐火性能

1時間耐火建築物大臣認定を取得

ASIスチールフレーミング工法は、国内で初めて「1時間耐火建築物」の大臣認定を取得しました。
現在の枠組壁式工法(2×4工法)では、水平耐力を負担する為に、枠材の片面もしくは両面に構造用面材が必要でした。しかし、構造用面材は可燃性のため、耐火建築物にする為に水平耐力を負担する不燃性のものが必要です。それが「スチールフレーミング用耐力壁フレーム」です。
「スチールフレーミング用耐力壁フレーム」によって、従来、l建築が不可能であったり都心部などの防火地域にもスチールフレーミングによる建築が可能になり、用途範囲が格段に広がりました。また構造用面材を一切使用しないので施行面でも簡略化されます。

耐火性能1 耐火性能2
スチールフレーミング耐火試験
優れた防耐火構造で被害を最小限に食い止める

スチールフレーミング工法は、上下階の床厚130nn。側梁・小梁、デッキコンクリートにより上下階を遮断しているので、万一の火災の時にも延焼を遅らせることができます。

優れた防耐火構造で被害を最小限に食い止める
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